パーソナルコンピュータ利用技術認定試験
パーソナルコンピュータ利用技術認定試験
パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(通称PAT認定試験)は、(社)パーソナルコンピュータユーザー利用技術協会(通称PCUA)が主催の資格試験で、3級、2級、準1級、1級の4レベルがある。受験者のレベルに応じて3級と準1級から始めることができ、この2つの級は受験資格が特になく、誰でも受験することができる。ただし、2級に関しては3級に、1級に関しては準1級に合格していないと受験できない。また2級と3級は同時に受験することができる。パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(通称PAT認定試験)は、3級と2級は年2回、準1級は年に1回、1級は隔年1回それぞれ実施されており、1級は論文記述式、その他の級は選択式の試験となっている。パーソナルコンピュータが若年層から高齢者層まで、また初心者から専門家まで、垣根を越えて広く普及した今日、学生やキャリアアップしたい社会人を中心に、パソコンの利用技術を認定する試験として、高く評価されている資格である。